プールの季節は6月から!?水泳の授業が始まった時の持ち物や注意点を紹介します★

各地域によって違ってくるかも知れませんが、

6月中旬ぐらいから大抵の学校では体育の授業の一環でプールの授業が行われます。

私はプールの授業は大好きでしたが、

反対にプールの授業は嫌いだったんだよね〜という方もいらっしゃると思います。

それでも可愛いお子様がプールの授業で困らないよう、

保護者の方もある程度は知識があった方がいいと思います。

なので今回は水泳の授業が始まった時の持ち物や注意点を紹介します!

お子様が居られる方は参考にしてください!

地域別 水泳の授業

出典:https://pixabay.com/ja/photos/赤ちゃん-水泳-水中-家族-1752928/

上記でも言いましたが水泳の授業が始まるのは6月中旬ぐらいからです。

ですが地域によってはそれ以上に遅く始まる地域もあるみたいです、

なぜ地域によってバラバラなの?って疑問に思いますよね。

理由はいくつかあるみたいなので以下に順次紹介します!

地域別学校のプール開きの日程

学校のプール開きの時期とは市町村が運営している市民プールのプール開きの時期とほぼ同じ時期に行われているみたいです。

屋内の市民プールとかは年中営業していますが、屋外のプールはやはりその年の地域によって差が生まれます。

*時期によっても変動しますが、平均的な地域別の目安です↓↓↓

  • 沖縄・・・5月下旬
  • 九州・・・6月下旬
  • 関西・関東・・・7月上旬
  • 東北・・・7月上旬
  • 北海道・・・7月中旬

沖縄では比較的に早く水泳の授業が始まります、

関西から東の地域では役7月ぐらいが多いかと思いますが、

そこも地域や市町村によっても異なってくるのでなんとも言えません。

気温で水泳の授業が決まる!

水泳の授業の要がこの気温の問題です、

年によっても暖かくなる時期も変わってきます。

比較的に暖かい地域では5月〜6月から始まる地域もあるみたいですが、

少しは暖かくなったけどプールに入れる程の気温じゃない地域では7月ぐらいから始まるみたいです。

学校のプールに限らず「国」が定めているものは水温が22度で均一になってからプールに入りましょうと言われているので、

どうしても地域によって疎らになってしまいます。

そもそも水泳の授業がない!?

なんとびっくり!?水泳の授業がない地域もあるみたいなんです、

寂しいですよね、

理由はいくつかあるみたいです。

1つ目 プールの劣化

学校によってはかなり古くなっている学校もまだ多数あります、

やはり長年使用しているとプールも凄く傷んでしまいます、

傷んだプールでの授業は危険なので廃止している学校もあるみたいです。

2つ目 コスト削減

各学校のコスト削減の為に水泳の授業がなくなっている学校もあるみたいです、

確かに日にちにすると合計で約31日ぐらいしかプールの授業って行わないんです!

しかもプールに使うお水や消毒費その他費用を足すと莫大に膨れ上がってしまいます。

故に水泳の授業がなくなってしまう学校も増えてしまうんですね。

水泳の授業に必要な持ち物

出典:https://pixabay.com/ja/photos/サングラス-人-水-青-夏-1284419/

水泳の授業では水着以外にも持って行くものが多数あります、

ここでは水泳の授業時に必要な持ち物を紹介します!

よかったら参考にしてください★

健康カード

出典:https://pixabay.com/ja/photos/ビジネス-実業家-3362081/

水泳の授業の時には必ずこの健康カードの提出が必要です。

その日の朝に体温や体調を記入して顧問の先生に提出しましょう、

この健康カードが記入されていないと水泳の授業は受講できませんので注意してください。

それと体調が緩和しくない時は素直に記入又は報告をしてその日1日は見学させて貰いましょう。

主な健康カードの内容↓↓↓

  • 日付
  • 朝の体温
  • 体調(発熱、腹痛、鼻水、せきなど)
  • 参加の有無
  • 保護者のサイン(印鑑)

などです、学校によっても違いは出てくるかもしれませんが基本はこの内容です!

水着


これがプールでの必要度No. 1のアイテムですww

流石に分かりますよねww

水着を忘れてしまうと流石に貸し出しとかはないと思うので必ず持って行きましょう!

スイミングキャップ(水泳帽)

頭髪の抜け毛によるプールの循環装置(濾過装置)への悪影響予防策の為や

学校のプールの衛生的に保つ為にも必ずスイミングキャップ(水泳帽)は被りましょう。

衛生的な意味だけでなくても学校のプールの授業などではあえて目立つ色のスイムキャップにしたり、

目印を付けたりすることで指導者や先生の見落としを防ぐなど、児童・生徒の安全確保の観点から水泳帽を着用させている面もあるそうです。

*帽子の色については各学年によって色分けする方法やあえて全生徒で同じ色に統一する方法もあるそうなので、各学校のルールーに従った帽子選びをしましょう。

ゴーグル

ぎやすくなる為に付けるのも理由の一つですが、

プールの中って消毒液やその他薬品も多く使われております。

なのでいいか悪いかで言えば多分良くない方に傾くと思います、

よって目の感染症予防やその他目の病気予防を含め必ずゴーグルは着用しましょう!

スイミングタオル


よく学生の頃使っていたあのバスタオルです、

私が小学生の頃はタオルを使って着替えていましたww

きっと男子あるあるだと思いますがww

スイミングバック


水泳の授業って結構荷物が増えてしまいます、

なのでできるだけ多く入れれるバックにしましょう。

でもランドセルや教科書を入れるバックも同時に持って行くと思うので、

持ち運びが比較的便利なものにしましょう。

耳栓


あまりに大量の水が耳に入ってしまうと聞こえずらくなってしまいます、

私はそれが原因で耳鼻科に何度通ったか分かりません。

なので耳も必ず水が入らないように保護しましょう!

鼻栓


鼻に水が入ると位置ですよねww

個人的には一回くらい体験して鼻栓の有難味を覚えた方がいいと思いますが、

少し鬼すぎますねww

なので自分の鼻は自分で守ってもらいましょう!

目薬


上記の方でも言いましたが目の保養は大切です。

プールサイドなどには目を洗うスペースがあると思いますが、

それとは別に目薬も持参して行くといいでしょう。

注意点

ここでは水泳の授業時に役立つ注意点をいくつか紹介したいと思います、

水泳の授業の前の参考にどうぞ!

新年度の内科検診

出典:https://pixabay.com/ja/photos/心-コントロール-治療-評価-1698840/

新年度が始まってしばらくすると内科検診が行われます、

児童の健康チェックは勿論なんですが、

児童の健康状態に問題があれば水泳授業が受けられない場合もあります。

それと学校の内科診断の日に学校を休んでしまった方は各自で病院を受診して別途学校に提出しましょう。

天気や天候によっては中止

出典:https://pixabay.com/ja/photos/雷雨-天気予報-嵐-雨-稲妻-1768742/

水泳の授業は天候に左右されます、

なので当日は勿論の事、前日が台風や荒れた天候の時は中止になります。

少々の雨程度なら授業は行われますが、急な雷雨などでも勿論中止になります!

当日の水温

出典:https://pixabay.com/ja/photos/摂氏-ゲージ-ガラス-熱-2125/

上記でも言いましたが水泳の授業の時は水温がかなり重宝されます、

なので雨が降っていなくても水温22度以下は絶対に水泳をしないと言う事です。

やはり安全第一ですからね!

特に小学生は体温調節が難しい年代ですからね。

中耳炎

出典:https://pixabay.com/ja/photos/摂氏-ゲージ-ガラス-熱-2125/

やはりスイミングは中耳炎になってしまうリスクが高まるので

必ず水泳の授業後は耳掃除をしましょうね。

中耳炎になってしまったら最低でも1〜2週間はプールに入ってはいけません、

なってしまう前に耳栓などで耳を保護しましょう!

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水着 メンズ

私たちの時はあまりかっこいい水着はありませんでしたが、

最近の子は羨ましいですww

私たちの時代にもかっこいい水着が欲しかったww

ゴーグル

ゴーグルは目の保養になりますし、

何より水への抵抗感が減るのがありがたいですね、

水に顔を付けるのが抵抗がある方にオススメです!

スイミングバック

スイミングバックも量が結構入るものを基準にしましょう、

水泳の授業時とは結構荷物が増えてしまうものです。

なので量が入るものを選びましょう!

まとめ+関連記事

みなさんは子供の頃の水泳の授業は好きでしたか?

賛否両論に分かれてしまうかもしれませんが、

私は比較的に好きな部類の方でした!

万が一水流被害にあった時の予防策の為に水泳は覚えて損はないと思います。

カナヅチかたは機会があればお子様と一緒にスイミングスクールに通ってみるのも、

コミニケーションが取れていいかもしれませんねww

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