ライジングサンの持ち物のリスト!初心者や服装のポイント、キャンプを紹介

ねえ、この夏はライジングサンに行こうと思ってるんだけど、何を持って行ったらいいのかな?あと、暑さや寒さから守ってくれる、おすすめの服装はある?
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ライジングサン、いいね!北海道の夏フェスだから、持ち物と服装は特に気をつけた方がいいよ。寒さ対策はもちろん、昼間の暑さにも対応できるように、レイヤードスタイルがおすすめだよ。キャンプするなら、キャンプ用品も忘れずにね。具体的な持ち物リストや服装のポイント、キャンプに必要なものまで、初心者にも分かりやすいリストがあるから、それをチェックするといいよ。準備万端で、ライジングサンを楽しもう!
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ライジングサンの持ち物のリスト!初心者や服装のポイント、キャンプを紹介

ライジングサンは北海道最大の夏フェスです!

RISING SUN ROCK FESTIVAL(ライジング・サン・ロック・フェスティバル)は、毎年夏に北海道の小樽市にある石狩湾新港樽川埠頭横の野外特設ステージで開催されるイベントです。このフェスティバルの特徴は、オールナイトで開催される点にあり、天候が良ければ、素晴らしい朝焼けをバックに音楽を楽しむことができます。この体験は、ライジング・サンの醍醐味とも言われています。

2017年には、総入場者数が72,000人に達し、日本最大級の野外フェスの一つであることが公式に発表されました。

ライジング・サンに参加する際は、持ち物や服装に注意が必要です。
夏のフェスティバルではありますが、北海道の夜は冷え込むため、東京の冬並みの寒さに備えることが大切です。
防寒対策をしっかりと行い、フェスを存分に楽しめるようにしましょう。また、昼夜の気温差が大きいことや、雨が降らなくても夜露で荷物が湿る可能性があることも考慮する必要があります。

ライジングサンに必要な持ち物とは?

  • チケット
  • 現金、電子マネー
  • バッグ
  • ビニール袋&ゴミ袋
  • レジャーシート
  • 携帯・モバイルバッテリー
  • タオル
  • ティッシュ・ウェットティッシュ・汗ふきシート
  • 虫よけ
  • 日焼け止め

チケット

フェスティバルのチケットを用意する際、フェスの入場券だけでなく、キャンプを予定している方はキャンプサイト用のチケットも持参することを忘れずに。また、車で来場する方は、駐車場の利用にも事前申し込みが必要なため、駐車券の準備もお忘れなく。

電子チケットを利用する場合は、事前に必要なアプリをダウンロードしておくとスムーズです。

現金、電子マネー

現金や電子マネーも重要です。交通費、食事やグッズの購入に必要な金額を事前に計算し、準備しておきましょう。ATMが会場内にないため、少し余裕を持った準備がおすすめです。ただし、会場内にはクロークやコインロッカーがないため、貴重品の紛失や盗難には十分注意してください。

グッズ購入時には、クレジットカードや電子マネーの利用が可能です。これらを活用することで、より便利にフェスティバルを楽しめるでしょう。

バッグ

フェスティバルには2種類のバッグを用意することが必要です。ひとつは、かさばる荷物を収納し、レジャーシートエリアに置いておくための大容量リュックサック。これには、登山用リュックなどの大きなものが適しています。レジャーシートエリアに多くのリュックがあるため、自分のものを簡単に見つけられるように、目立つ色のリュックを選ぶことをお勧めします。

もうひとつ必要なのは、会場内で持ち歩くための小さなバッグです。このバッグには、財布、タオル、500mlのペットボトルを収納できるほどの容量があれば十分です。大きなバッグを持ち込むと、他の参加者に迷惑をかける可能性があるため、体にフィットするボディバッグやウエストポーチの使用が推奨されます。これにより、必要最低限の持ち物だけを携えて、フェスを快適に楽しむことができます。

ビニール袋&ゴミ袋

「来たときよりも美しく」という考え方に基づき、ゴミを入れるためだけでなく、防水や夜露から荷物を守るためにもビニール袋の持参が推奨されます。特に夜間、リュックサックなどのバッグを袋に入れずに放置すると、夜露でびしょ濡れになるリスクがあるため、注意が必要です。

大きめのビニール袋は、夜露や雨から荷物を保護する用途のほか、着替えを入れるなど多目的に使用することができるため、数多く持参すると便利です。また、ジッパー付きのビニール袋を用意しておくと、携帯電話やカメラ、モバイルバッテリーなどの電子機器を水濡れから守ることができます。

レジャーシート

レジャーシートは、レジャーシートゾーンで使用するために欠かせないアイテムです。
荷物を置くスペースとして、または地面に座る際にも必要となります。
暑い時期に会場内を歩き回ると疲れが溜まりやすいため、休憩時にこのレジャーシートがあると大変役立ちます。

特に、コンパクトタイプのレジャーシートは荷物を最小限に抑えたい方にとっては理想的な選択肢です。一般的なサイズのレジャーシートを持参する人が多い中で、荷物をかさばらせたくない、かつ最低限のスペースで座りたい場合に、このコンパクトタイプが特に推奨されます。コンパクトでありながら必要十分な機能を備えているため、持ち運びやすさと利便性を兼ね備えています。

携帯・モバイルバッテリー

ライジングサンのフェスティバル会場内には、多数の充電ブースが設置されており、充電器を持参していればいつでもデバイスを充電することが可能です。

しかし、利用者が多いため、必要な時に即座に充電できる保証はありません。そのため、モバイルバッテリーを持っていると、より安心してフェスを楽しめます。特に、広大な会場内での連絡手段としてスマートフォンが不可欠な場合、途中で電池が切れると不便を感じる可能性が高いです。また、北海道の会場への移動中にも、モバイルバッテリーが役立つ場面があるかもしれません。

日焼け止め

北海道でも、真夏は強い紫外線が降り注ぎます。夏の野外イベントでは一日中直射日光にさらされるため、紫外線対策は非常に重要です。日焼けによる肌のダメージや火傷のリスクを避けるためにも、日焼け止めの使用は欠かせません。

市販されている日焼け止めには効力に差があり、一部の製品では紫外線からの保護が不十分なこともあるため、選択には注意が必要です。効果が不足していると感じることがないように、信頼できる高い防御力を持つ日焼け止めを選ぶことをお勧めします。効果的な紫外線対策で、フェスを安心して楽しみましょう。

虫よけ

野外で行われるフェスですから、蚊やブヨなどの虫よけ対策は必須です。
日焼け止め同様、虫除けスプレーもこまめに塗布し直すことが大切です。

タオル

持参すると便利なのは、最低でもスポーツタオル3枚とバスタオル1枚です。これらは汗を拭く用途だけでなく、雨が降った際にも活躍しますから、多めに携帯することをお勧めします。

ライジングサンの会場内には、時に乾燥して砂ぼこりの舞うエリアも存在します。このような場合、タオルは目や口を保護するマスクの代わりとしても使用できます。さらに、寒い時にはバスタオルをブランケットとして使うことができるため、夜間の冷え込み対策にもなります。

ティッシュ・ウェットティッシュ・汗ふきシート

汗拭きシートは、汗をかいた際にすぐにさっぱりとした感覚を得られるために役立ちます。
また、ウェットティッシュは食事時の手や顔の拭き取りに便利です。
これらはフェスティバルでの様々なシチュエーションで活躍するため、十分な量を持参することをお勧めします。

ライジングサンにあると便利な持ち物

出典:https://charismasson.blogspot.com/2021/03/344687.html

  • 懐中電灯、ケミカルライト
  • サングラス
  • 薬・険証のコピー
  • クーラーボックス
  • メガネ・コンタクト用品
  • クレジットカード&QRコード決済
  • リストバンド・ヘアゴム

懐中電灯、ケミカルライト

夜間は会場が完全に暗くなる場所があり、そのため懐中電灯を持参すると移動時に役立ちます。スマートフォンのライト機能を使用することもできますが、これによってバッテリーの消耗が早まるため、注意が必要です。

加えて、自分の位置を他の人に示す目的でケミカルライトを身につけると、暗闇の中でも見つけやすくなります。

サングラス

サングラスは、強い紫外線から目を保護するのに有効です。
フェスティバルの活動的な環境を考えると、ポケットへの無造作な収納やモッシュピットでの使用を想定し、安価なもので充分です。

薬・険証のコピー

不慣れな環境下での気温の変動は体調を崩しやすくするため、痛み止めや胃腸薬などの常備薬を携帯することをお勧めします。また、日常的に服用している薬がある場合は、それも持参することが重要です。さらに、万が一の医療機関の利用を考え、保険証のコピーを携帯しておくと安心です。

クーラーボックス

凍らせたペットボトルや飲み物を冷やしておくのに便利です。
あまり大きすぎると邪魔になるかもしれませんので、そのあたりは注意して下さいね。

メガネ・コンタクト用品

普段コンタクトを使っている人は、念のため予備のコンタクトまたはメガネを持っていくといいでしょう。
会場は広いので、メガネやコンタクトがないと困るかもしれません。

クレジットカード&QRコード決済

公式グッズの物販で使うことができます。

リストバンド・ヘアゴム

首もとが暑いでしょうから、髪の毛をまとめたりするのに使うのはもちろんのこと、首からさげたタオルを縛ったりするのにも使えるので思った以上に便利です!

ライジングサンの服装は何がいいの?

  • 半袖
  • ロンT・ヒートテック
  • ハーフパンツ、長ズボン
  • 靴下
  • スニーカー
  • パーカー
  • 帽子
  • 防水のアウター

半袖

汗を多くかく可能性が高い上に、雨が降ることもあり得るため、複数枚の着替えを用意しておくと心配が少なくなります。
野外イベントでは暑くなることが予想されるので、肌触りが良く紫外線防止機能を持つ衣服が望ましいです。

ロンT・ヒートテック

夏のフェスティバルとは思えないかもしれませんが、ライジングサンの会場周辺は、夜になると気温がぐっと下がり冷え込むことがあります。夜遅くまで滞在したり、キャンプで宿泊する予定の方は、防寒対策をしておくことをお勧めします。

ハーフパンツ、長ズボン

夜が冷え込んできた際に、ハーフパンツの上からでも簡単に履けるようなゆったりしたサイズのパンツを用意しておくと、防寒対策は万全になります。これにより、昼間はハーフパンツで涼しく過ごし、夜は防寒対策ができるため、一日中快適に過ごせます。

ハーフパンツは涼しいですし、動きやすいのでおすすめです☆
虫除けは塗っときましょう!

靴下

靴下に関しては、厚手のものを選ぶと足の疲れを和らげることができ、また長めの靴下は虫刺されの予防にもなります。

スニーカー

歩きやすさを考えると、歩きやすい既に馴染んだスニーカーをオススメします。
トレッキングシューズなど、雨や砂利の地面、ライブでの立ちっぱなしにも対応可能な靴があれば、更に良いでしょう。
雨天時には、レインシューズが必要になります。

パーカー

日中は日焼け対策、夕方から翌朝にかけて肌寒くなってきたときにサッと着られるパーカーは便利です。

帽子

熱中症、日焼け防止対策に必要です。

防水のアウター

防寒具として、マウンテンパーカーの持参を推奨します。
寒さに特に敏感な方は、軽量のダウンジャケットのようなアウターが役立つでしょう。
また、夜露や突然の雨にも対応できる防水仕様のものを選ぶと、より保護効果が高まります。

キャンプをする場合に必要な持ち物

ライジングサンは、2日間にわたる野外フェスティバルで、参加者はテントでのキャンプを楽しみながらライブを堪能できる魅力的なイベントです。
多くの参加者がテント泊を選択しますが、レジャーシートで夜を過ごす方向けに、自由に利用できる「レジャーシートゾーン」が設けられており、ここにレジャーシートを敷いて過ごすことも可能です。

  • テント一式
  • ダイアル式南京錠
  • 寝袋
  • インナーマット
  • 耳栓・マスク
  • LEDランタン
  • 銀マット
  • ミニテーブル 、椅子
  • 簡易クーラーボックス
  • コップ
  • ゴミ袋
  • ぞうきん
  • アウトドアキャリー
  • バーナー・ウォータータンク

テント一式

ライジングサンフェスティバルでは、一般的なキャンプ用テントの設置が可能です。特に、組み立てが簡単なワンポールテントはキャンプ初心者におすすめで、エアマットやグランドシートが付属しているものが使い勝手が良いでしょう。

ダイアル式南京錠

防犯対策にテント施錠用の鍵を準備しておくといいでしょう。

テントの施錠ができる鍵を用意することで、防犯対策も万全に。

寝袋

また、夜間は意外と冷え込むため、気候に合った寝具を選ぶことが重要です。寝心地の良い、伸縮性のある寝袋を選びましょう。

インナーマット

寝心地を良くするためにも、マットを使用すると、地面の凹凸を感じにくくなり、体の疲れが少なくなります。

耳栓・マスク

イベントの音で眠れない場合には、耳栓があると便利です。
さらに、テント内への砂埃の侵入を防ぐために、就寝時にマスクを着用することで、喉への影響も軽減されます。

LEDランタン

夜間は暗闇でテントを見失いがちなため、自分のテントを簡単に見つける目印として、また夜間の移動に役立つランタンを準備しておくことが安心につながります。広範囲を明るく照らせるランタンは、まさにその用途にぴったりです。

銀マット

折りたたみ式の銀マットはアルミロールマットと比べてフラットせいが格段に違います。携帯性・収納性・快適性で銀マット・アルミマットを選ぶなら折りたたみ式の銀マット・アルミマットをおすすめします。

ミニテーブル 、椅子

キャンプサイトでの食事や休憩に、持ち運び可能なミニテーブルや折り畳みイスがあれば、より快適に過ごせます。

簡易クーラーボックス

飲食物の保冷には、保冷バッグやクーラーボックスが便利です。

コップ

自分専用のコップを持参すると、飲み物を分けて楽しむ際に重宝します。

ゴミ袋

ゴミをまとめたり、雨が降った際の防水対策として、大きめのビニール袋を持っていくと良いでしょう。

ぞうきん

あると便利です、テ―ブルなどの拭き上げとかに!

アウトドアキャリー

キャリーカートを用意しておくと、重い荷物の移動が楽になります。特に、荷物を運ぶだけでなくテーブル代わりにもなる多機能なキャリーは、使用しない時にはコンパクトに畳めるため便利です。

バーナー・ウォータータンク

キャンプでの食事をより楽しむためには、バーナーやウォータータンクがあれば、お湯を沸かしてコーヒーを楽しんだりできます。

まとめ

国内最大級のライジングサンを存分に楽しむためには、特に防寒対策を念入りに行うことが大切です。さらに、キャンプを予定している方は、必要なキャンプ装備をしっかり準備して、ライジングサンへの参加に備えましょう。

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